オリエンテーションのあとは上級生たち数人と一緒にタイ料理屋へ。食事代は学科から出ているようで、タダ飯を食わせてもらった。学生たちからは、街のおすすめのレストランからセミナーの内容や教員の評価まで、色々と話を聞けて有益ではあった。まぁしかしネイティブスピーカーばかりの場の雑談はどうしても苦手だ。ついていくだけで精一杯だし、席が少し離れていて声が聞きづらいと、もう何を言ってるのかわからなくなってしまう。
その後、大学に戻り、Director of graduate studies に履修やCredit transferについての相談をした。私はすでに修士号を持っているので、実はcredit transferどころか30単位(seminar 10個分)をスキップできるかもしれない。だがdirectorからはその制度を使うのは勧めないと言われた。それをやってしまうと、コースワークを今年度で終了して、来年度より博士論文の準備に入らなければならなくなるとのことだ。確かに私はあまり焦らず色々勉強したいという気持ちもあるので、悩みどころではある。まぁ何にせよ今すぐやらなければならない手続きとかはないので、今学期は普通にコースワークをこなしながら今後のことを考える、ということで話はまとまった。
その後、Multicultural Mixierという、全学の大学院新入生向けの交流会があったので顔を出してみた。どんなイベントかと思ったら、中庭のようなところにスナック菓子とジュースが置いてあって、来た人で適当に喋ってくださいという会だった。メチャクチャ混雑していたし、ほとんどの人は最初からグループで来ていたので普通に孤立してしまった。とはいえ何人かとは喋ったが、話した人たちは全員PhDの学生ではなく2年間の修士過程プログラムの一年生だった。そんなこんなであんまりいてもしょうがないなと思ったので早々に退散した。
帰りは、大学から無料で色んな方向にShuttle(大学専用のバスみたいなもの)が出ていると聞いていたので、ためしにshuttleを利用してみることにした。私のアパート方面に向かうShuttleの停車場所が分かりづらく、けっきょく真逆に向かう便に乗ってしまい、反対方向のしかもだいぶ遠くまで連れて行かれてしまった。しょうがないので歩いて大学まで戻り、普通のバスに乗って帰宅した(写真は大学近くを流れるポトマック川。シャトルを間違ったせいで意味もなくこの川を超えてしまい、橋を歩いて大学まで戻る羽目になった)。

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