2026年4月5日日曜日

Glenstone museum

ワシントンD.C.から北西に30 kmほど離れたところにあるGlenstone Museumという美術館に行ってきた。DCの郊外とはいえかなり田舎で、バスも1時間半に一本くらいしか走っていない。長閑で落ち着いた場所だ。

ビジターセンター


かなり広大な土地を贅沢に使った公園のような美術館で、ギャラリーとパビリオンが一つずつ設置されていた。建物内部は撮影禁止ということだったので写真はないが、非常に抽象的な現代アートが広々とした空間に点在しているといった感じで、なかなか面白かった。予約制であり入場人数の制限もあって、日曜日にもかかわらず混雑していなかったのも素晴らしかった。

ギャラリー外観

パビリオンの入り口

園内は美しく整備されていて、ポツポツと大きな現代彫刻が置かれていた。正直、現代アートは僕にはよく分からんのだが、美術館という空間は好きだ。特にこのGlenstoneは、空間の使い方が大らかで、人が少ないこともあってゆったりとアートを鑑賞できて、すごく居心地が良かった。







園内のカフェでチキンバーガーを食べた

今日は生憎の雨で風も強かったので、園内の散策は早々に切り上げて帰ることにした。また今度は秋にでも、再訪しようと思う。

MAKI

昨日はロックビルのMAKIという日本料理屋で豚骨ラーメンとチキンカツを食べた。アメリカで食べるラーメンにしては結構おいしかった。チキンカツも日本の味で良かった。





2026年4月3日金曜日

図書館

図書館で作業しているのだが、会話禁止のゾーンだというのに学生が通話をしていて五月蝿い。この辺の規範は明らかに日本より緩いよなぁ。そういう緩さは、良い面もあるのかもしれないが、静かな環境を求めている僕のような人間にとっては煩わしい。

2026年4月2日木曜日

ゾルピデム

久々にまるで眠気が来ないので、一粒だけ残していたゾルピデムを飲んだ。ゾルピデムは寝つき改善効果が高く、翌日の持ち越しもないので気に入っていたのだが、こちらの精神科では依存性のリスクを重く取ってゾルピデムは処方しないということになってしまった。他にもいろいろ睡眠補助薬を出してもらいはしたが、それらは眠りを多少深くはしてくれるものの、効き目はマイルドかつ朝に残りがちなので、やはり使い心地はゾルピデムが一番いい。

ゾルピデムを飲むと、なんとなく日ごろと違う視覚経験をしがちという印象がある。別に幻覚が見えるわけじゃあないのだが、たとえば、スマホの画面上の動きがいつもより鮮明にみえたり、いつもなら気づかないような動きに目の注意が入ったり、といった感じだ。ありていに言うと、意識が集中を向ける仕方に何か影響が及ぼされてる感じがする。

さらに効いてくると、自分の行為のハードルが下がるというか、ぼんやりと意識に登ってきたような考えを勝手に文章化してしまったりする。よくゾルピデムを飲んでいた時期は、友人にほぼ覚えがないようなメッセージを送りつけたりしていた。

そうこうしているうちに眠気が来始めた感じがする。ゾルピデムを飲んでも眠れないなんて時期もあったことを思うと、最近は基本薬なしで眠れているのでだいぶ穏やかな生活ができているなあ。しかしこれで、日本から持ち込んだゾルピデムは、ついに使い切ってしまった。これから二ヶ月ほど、ゾルピデムなしですごなさければならない。効き始めがマイルドで比較的持続する薬ばかりを貰っているので、生活習慣の改善とともに、薬が必要そうなタイミングを見極めて戦略的に薬を飲んでいく必要があるなあ。

2026年3月31日火曜日

近所の中華

春眠暁を覚えずというが、ここ数日よく眠れるのは良いものの、疲れが溜まっていたこともあってか妙にぼんやりして作業が捗らない。さすがに今日は気合を入れて作業しようと思い、昼飯に近所の中華料理屋で旨いものでも食って元気を出すことにした。

焼きそば。ニンニクが効いて旨かった。

餃子。しっとりもちもちでメチャ旨かった。





2026年3月29日日曜日

花盛り

街はすっかり花盛りで、春の陽気だ。桜が満開なので、今日は学科の友人たちと一緒に花見に行った。ジェファーソンメモリアルから出発して、タイダルベイスンという入江のほとりを歩き、ワシントン記念塔まで散歩をして帰った。入江沿いに並んだ桜並木は美しかったが、人でごった返しており風情を感じる余裕はなかった。

ジェファーソンメモリアル


タイダルベイスン。ポトマック川から水が流れ込んでいる入江である。

貸しボート屋があって、結構なボートが出ていた。


灯篭?


キング牧師の記念碑

ワシントン記念塔。写真だと分かりにくいが、たくさんの凧が上がっている。実は昨日はkite festivalだったのだが、その名残りだろうか。

桜の木に凧が引っかかってる


Glenstone museum

ワシントンD.C.から北西に30 kmほど離れたところにあるGlenstone Museumという美術館に行ってきた。DCの郊外とはいえかなり田舎で、バスも1時間半に一本くらいしか走っていない。長閑で落ち着いた場所だ。 ビジターセンター かなり広大な土地を贅沢に使った公園のような...