2026年1月6日火曜日

Kiwano melon

スーパーで珍しいフルーツがあったので買ってみた。黄色い楕円型のフルーツなのだが、表面がトゲトゲしていてナマコみたいな形だ。"Strawberry papaya"という札があるゾーンに置いてあったのでてっきりパパイヤの仲間かと思いきや、切ってみたら緑のゼリー状の身の中に種が詰まっているという予想外の中身で驚いた。調べたところ、Kiwano melon (ツノニガウリ)という果物らしい(あの札は何だったんだ?)。


食べてみたら、なんとなくバナナっぽい風味なのだがとにかく薄味で、全然甘くない。例えるなら、熟す前の緑色のバナナに若干の酸味を加えてドゥルドゥルにしたような味わいで、正直おいしくなかった。まぁ、切って驚き食べて驚き、となかなか面白かったので良しとしよう。



2026年1月5日月曜日

歯磨き粉

 先日スーパーで買った歯磨き粉がルートビアみたいな味がする。言い換えると、サロンパスみたいな味がする。最悪だ。

2025年12月25日木曜日

NY旅行3日目

三日目は、まずタイムズスクエア近くのモルガンライブラリー&ミュージアムへ。もともとは金融家のモルガンという人の私設図書館だったそうだが、それに増築を重ねて現在は博物館として開放されている。一階の、オリジナルの図書室たちは圧巻だった。





無限に金があったら、こういう部屋を作って研究室にしたい…

特撮展はルノアール特集だった。




そのあと、NYの一蘭へ。店の前に行列ができており、席に通されるまでかれこれ20分くらいは待った気がする。日本で食べる懐かしい豚骨ラーメンの味でとうぜん美味しかった。しかし一杯23ドルは高いな…



昼食後は、マンハッタンの南側へ。ウォール・ストリート、フェデラルホール、そしてかつてのワールドトレードセンター跡地にある9/11メモリアル&博物館を巡った。そしてへとへとの状態で、電車に3時間乗ってワシントンへ。流石に疲れ果てた。


NY証券取引所

フェデラルホール

フェデラルホールの中

9/11 メモリアル&ミュージアム。奥に見えるのは新ワールドトレードセンター。


博物館の外観

博物館の中

ハイジャックされた航空機が突っ込んだところにあった鉄骨




2025年12月24日水曜日

NY旅行2日前

ニューヨーク2日目。今日の目的はメトロポリタン美術館。ホテルを出て地下鉄に乗ったら、逆向きに乗ってしまい日本語ツアーに間に合わなかった。


休日ということもあってごった返していた。雨だというのに、中に入るために長蛇の列に並ばねばならかった。


メトロポリタン美術館はかなりデカく、とても一日で回れるようなものではなかった。私はとりあえずエジプトエリアを散策することにした。



神殿が丸ごと設置されていた



凛々しい顔をしたカバ

躍動感のある馬と犬

エジプトエリアだけでも一日過ごせそうなほど展示品があったが、適当なところで切り上げて近現代ヨーロッパ美術エリアへ。

ジョジョ立ちみたいなロダン

他にもロダンの彫刻がたくさんあって興奮した。


クリムト
ピカソ

おぞましい地獄絵

馬の競売の絵。でかい。

ジャンヌ・ダルク

NKKみんなのうたに、「メトロポリタンミュージアム」という曲がある。私はこの歌が好きで、その舞台であるメトロポリタン美術館に来てみたいと思っていた。その歌では、主人公の女の子が最終的にエドガー・ドガの絵の中に閉じ込められて終わるのだが、まさにその絵があったので感動した。

エドガー・ドガの「ダンス教室」。思ったより小さい絵だった。


かれこれ5時間くらい、昼飯も食わずに美術館の中を歩いていた。四時ごろにはもうスッカリ疲れてしまったので、美術館を出た。美術館からは五番街をバスでまっすぐ下り、そのままNYの大戸屋へ。久々に食べたカツ閉じ定食は旨かった。

五番街といえば、ペドロ&カプリシャスに「五番街のマリーへ」という歌があったが、NYの五番街がモデルだと思って良いのだろうか?バスで通っただけだが、あの歌の叙情的な雰囲気とはかけ離れた、忙しく喧騒に満ちた通りだった。



2025年12月23日火曜日

NY旅行1日目

ちょうど冬休みのタイミングなので、ニューヨークに旅行している。昨日からクリスマスイブまで二泊三日の旅行だ。まだコースワークの課題は三つ残っているのだが、ストレスと疲労で認知能力が正常に機能していないので、三日くらい哲学から距離を置いても良いだろう。というか休養と気晴らしを入れないとストレスで頭が爆発しそうだった。

ということで以下は昨日の記録。朝、早起きして身支度し、まずはDCのユニオンステーションへ向かった。ユニオンステーションまではバスで行ったのだが、一本早めのバスに乗ろうとダッシュしたら両方の尻を攣りかけた。ギリギリ攣らなかったから良いものの、NY観光が絶望の幕開けとなるところだった。もう若くないのだと悲しくなった。

ともあれユニオンステーション発の電車でNYへ。ユニオンステーションは広くてエントランスはなんか上の方に女神像が並んでいたりしていて趣があった(しかし写真を撮り忘れた)。


昼過ぎにニューヨークに到着した。実は日本で同じ研究室にいた後輩二人がそれぞれニューヨーク大学とニューヨーク市立大学にいるので、その二人と合流して街ブラをするのが今日の目的であった。私は大学めぐりが趣味なので、まずニューヨーク大学、次にニューヨーク市立大学に向かい、友人たちにそれぞれ軽く案内してもらった。

ニューヨーク大学言語学科。ニューヨーク大学はこんな感じで学科ごとに建物がある。大学のキャンパスらしい区画はなく、こんな感じの建物が連なっているだけである。

ニューヨーク大学哲学科。哲学科だけ他の学科と建物の色が違って何かオシャレだった。施錠されており中は入れなかった。

ニューヨーク市立大学。建物は元はデパートだったらしく、中も何だかゴージャスだった。

ニューヨーク市立大学の入り口

ニューヨーク市立大学の哲学科のラウンジでしばし談笑したあと、タイムズスクエアまで歩いた。とにかく人が多く、道路は車で埋め尽くされてグチャグチャだった。歩行者は信号を守らず、至るところからクラクションが聞こえるという、カオスな状況だった。例えるなら渋谷と新宿を煮詰めたような街だなと思った。クリスマス直前というのも影響しているのかもしれないが。



タイムズスクエアをしばし散策したあと、近くのレストランにピザを食べに行った。やはり人が多くて20分くらい待たされたが、広くて雰囲気の良い店だった。ピザはメチャクチャ旨かった。


2025年12月20日土曜日

マガーク効果

人は音声処理をするときに意外と視覚情報にも頼っているらしい。発される音声と異なる音を発する口の動きの映像を組み合わせると、実際に聞こえている音声とは違った聞こえ方がするという現象があり、マガーク効果と呼ばれるらしい。備忘録に、YouTubeのリンクを貼っておく。

https://www.youtube.com/watch?v=gTYzuJ35yBo


2025年12月19日金曜日

電動シェーバー

祖父からのお下がりの電動髭剃り機をずっと使っていたのだが、最近切れ味が悪いなと思っていたら、刃が欠けてダメになっていた。刃だけ買おうかと思って調べたら、ジャパネット専用の型番だったのでアメリカで入手できなかった。こういうところがジャパネットの良くないところだ。

仕方がないのでAmazonでそこそこ良さそうなものを買った。約80ドルなので12000円くらいか。日本でも取り扱っているドイツ製のメーカーなので、日本でも替刃が買えるらしい。長く使うものだと思うと、80ドルなら安いような気がする。使い心地は悪くない。長持ちすればいいが。

最近は調べ物をする際にはPerplexityというAIサーチエンジンを使っているんだが、要望さえ整理して入力すれば一瞬で必要な商品を見つけてくれるので、楽で良い。もちろん、自分で情報は確かめるし、自分でも検索をかけてみたりもするが、正解に当たるまでが格段に早くなるのは助かる。今日の髭剃りもPerplexityに探させて出てきたものだし。本当に、レビューがサクラっぽいかどうかの判定や商品の詳細なども全部Perplexityに調べさせられるので、安全性のチェックも簡単にできる。便利になったものだ。

Kiwano melon

スーパーで珍しいフルーツがあったので買ってみた。黄色い楕円型のフルーツなのだが、表面がトゲトゲしていてナマコみたいな形だ。"Strawberry papaya"という札があるゾーンに置いてあったのでてっきりパパイヤの仲間かと思いきや、切ってみたら緑のゼリー状の...