人は音声処理をするときに意外と視覚情報にも頼っているらしい。発される音声と異なる音を発する口の動きの映像を組み合わせると、実際に聞こえている音声とは違った聞こえ方がするという現象があり、マガーク効果と呼ばれるらしい。備忘録に、YouTubeのリンクを貼っておく。
https://www.youtube.com/watch?v=gTYzuJ35yBo
図書館で作業しているのだが、会話禁止のゾーンだというのに学生が通話をしていて五月蝿い。この辺の規範は明らかに日本より緩いよなぁ。そういう緩さは、良い面もあるのかもしれないが、静かな環境を求めている僕のような人間にとっては煩わしい。
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