ワシントンDCのど真ん中で、Sakura Matsuriという日本をフィーチャーしたお祭りが行われているということで立ち寄ってみた。道路を封鎖して歩行者天国のようにしたところに、テント列やステージが設けられており、雰囲気は大学の学園祭のような感じだった。
屋台も色々と出ていて、イカ焼きやら焼きそばなどの良い匂いがしていた。とりあえず何か食べようと屋台のゾーンに向かったが、いかにも日本風の店は軒並み並んでおり、待つのがダルかったので人が少ないクレープ屋で、ベーコンエッグのクレープを買った。タイ風のメニューが色々あったのでおそらくタイ人がやっている店だろう。美味しかったが、生地がパリパリだったので、思っていたクレープと違って少し驚いた。
本当は色々買い食いをしたかったが、たこ焼きひとパックで15ドルとかなのでどうにも購買意欲が湧かず、どうせ来月末には帰国するので別にここで日本食を食べる必要もないと思い、クレープだけ持って催し物を見ることにした。Martial Artsのステージというのが用意されており、そこでは入れ替わりで武道・武術の演武をやっているようだった。合気道の演武を見に行ったが、ほとんどが白帯で、黒帯っぽい人も動きが硬く、ちょっと見ていられなかった。
総じて、アメリカ人たちが日本文化に触れて異国情緒を楽しむイベントという感じで、コスプレをした人や浴衣っぽい服を着た人がいたり、痛車が飾られていたりと遠巻きに見ている分には面白かったが、人でごった返していて疲れてしまった。そもそも一人で行くものではなかったな…来年もし参加するとしたら、運営側のボランティアをやる方がまだ利があるかもしれないな。


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