2026年3月4日水曜日

リッチモンド旅行2日目(後半):バージニア美術館

午後はバージニア美術館で夕方までのんびり過ごした。昨日3階と2階の一部は歩いていたのだが、2階がかなり広く、見応え十分だった。

まずは昨日アップしていなかった2階の展示をいくつか。



大理石で彫られたクレオパトラの彫像

現在の特別展でフィーチャーされている、Titus Kaphar氏の作品。ワシントンに刺された釘からは、ワシントンが保有していた奴隷の名前が書かれたリボンが垂れている。





ここからは2日目に見た物たち。

ダリ

古代ギリシャの装飾品

鷲のミイラ(なのだが実は鷲は入っていないらしい)

ミイラ

カエサルの彫像

平安時代の日本のお経の巻き物

13, 4世紀の仏像たち

ロシアの宝石商・職人のカール・ファベルジェのコーナー。バージニア美術館といえばファベルジェのコーナーだ、と職員さんが言っていた。


すごい

かわいい。とても精巧。欲しい。

イースターエッグ。生で見ると重厚感と輝きに圧倒される。

ニューヨークのメトロポリタン美術館でも見たエドガー・ドガのコーナーがバージニア美術館にも。

またしてもバレリーナの彫像


モネ

ラオコーンの彫像






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図書館

図書館で作業しているのだが、会話禁止のゾーンだというのに学生が通話をしていて五月蝿い。この辺の規範は明らかに日本より緩いよなぁ。そういう緩さは、良い面もあるのかもしれないが、静かな環境を求めている僕のような人間にとっては煩わしい。