2026年3月31日火曜日

近所の中華

春眠暁を覚えずというが、ここ数日よく眠れるのは良いものの、疲れが溜まっていたこともあってか妙にぼんやりして作業が捗らない。さすがに今日は気合を入れて作業しようと思い、昼飯に近所の中華料理屋で旨いものでも食って元気を出すことにした。

焼きそば。ニンニクが効いて旨かった。

餃子。しっとりもちもちでメチャ旨かった。





2026年3月29日日曜日

花盛り

街はすっかり花盛りで、春の陽気だ。桜が満開なので、今日は学科の友人たちと一緒に花見に行った。ジェファーソンメモリアルから出発して、タイダルベイスンという入江のほとりを歩き、ワシントン記念塔まで散歩をして帰った。入江沿いに並んだ桜並木は美しかったが、人でごった返しており風情を感じる余裕はなかった。

ジェファーソンメモリアル


タイダルベイスン。ポトマック川から水が流れ込んでいる入江である。

貸しボート屋があって、結構なボートが出ていた。


灯篭?


キング牧師の記念碑

ワシントン記念塔。写真だと分かりにくいが、たくさんの凧が上がっている。実は昨日はkite festivalだったのだが、その名残りだろうか。

桜の木に凧が引っかかってる


2026年3月21日土曜日

Sichuan Pavilion

今日は知り合いの引越しを手伝った帰りに、Sichuan Pavilionという中華料理店で晩飯を奢って貰った。杏仁豆腐くらいしか写真を撮っていなかったが、青椒肉絲もなんか牛のよく分からん内臓の料理も美味しかった。



2026年3月19日木曜日

The Tombs

社会認識論のセミナーのあと、認識論の教員二人と院生たち数人と、The Tombsというアメリカンレストランに行った。チキンバーガーが美味しかった。哲学者が集まるとずっと哲学の話をしてしまうので、レストランでもセミナーが継続されているような感じで、楽しかったけどめっちゃ疲れた。
気づけばあと一ヶ月で春学期も終わりだ。忙しく過ごしている間に、いつの間にか季節は巡っているのだなぁ。


 

2026年3月16日月曜日

フィルカル

そういえば先月末に出版されたフィルカル最新刊に私が寄稿したエッセーが掲載されている。2年前の留学での体験を綴った、本当に軽い読み物だ。今後海外留学を考えている哲学系の学生さんの参考になればと思って書いたものだが、もしこのブログの読者で興味のある人がいれば、ぜひフィルカルを手にとって見てほしい。

2026年3月10日火曜日

春の訪れ

先週まで冬の寒さだったのに、昨日から急に暑くなった。日差しも強く、春の訪れを感じる。


2026年3月8日日曜日

サマータイム

寝ている間にサマータイムが始まり、時計が1時間進んだ。1時間損した気分だ。

2026年3月6日金曜日

隣室大騒ぎ

夜の8時くらいから隣室が乱痴気騒ぎしている。週末は時折このようにパーティをしているようだ。喧しいが、まぁ仕方がない。いつも12時くらいまでには静かになるので、今日もそれくらいには静まってくれれば良いが。今日は夜10:30くらいにはハッピーバースデーの歌が聞こえてきたので、誰かの誕生日なのだろうな。元気で羨ましい限りだ。

2026年3月5日木曜日

疲弊

年末よりずっと忙しく、なかなか気が休まる間もなかった。適宜休息を入れてきたつもりではあったが、流石に皺寄せが来たようで、旅行から帰ってから二日ほど、酷く疲弊していてずっと寝て過ごしていた。こればっかりは仕方がない。せっかくの春休みだし、こういう時は寝るに限る。

研究や勉強のやる気が出ないので、色々と雑事をしていた。日本学生支援機構の在学猶予期間の延長手続きをするために、久々にスカラネット・パーソナルにログインして手続きをしたが、ことあるごとにクラッシュして、そのたびにワンタイムパスワードの再生成と、手続内容の再入力を求められたので、無駄に時間がかかった上に極めてストレスフルだった。もう少し何とかならないのか?

リッチモンド旅行3日目:南北戦争博物館, エドガー・アラン・ポー博物館

もう3/5だが、3/3のリッチモンド旅行3日目の記録を投稿する。午前は南北戦争博物館へ。平日の午前ということもあってか全然人がいなかったが、南北戦争を身を持って感じられる良い博物館だった。








その後、駅の近くまでLyftで移動し、タイ料理屋で昼飯。パッタイを頼んだ。奮発してシーフードをトッピングしたが、貝があんまり旨くなかった。とはいえパッタイ自体は、甘酸っぱい味付けで美味しかった。


昼食の後は、今回のリッチモンド旅行で一番のお目当てであったエドガー・アラン・ポー博物館へ。実はリッチモンドは、ポーが人生の大半を過ごした場所なのだ。


よく見るとカラスの置物が乗ってる。こういう小ネタの多い博物館で楽しかった。







ポーが実際に使っていた懐中時計とペーパーナイフ




インスタ映えコーナー。小さい文字で「この棺に入って生き埋め気分を体験しよう」的なことが書いてある。


博物館で飼われている(?)黒猫


リッチモンド、南部の首都だった街でありバージニア州最大の都市と聞いていたが、実際に行ってみるとさびれた地方都市という趣だった。静かで平穏な街という印象だった。今回いけなかった博物館もあるし、メイモント公園は明らかに時期が悪かったので、いつか、今度は春の暖かいタイミングにまた来たいものだ。

2026年3月4日水曜日

リッチモンド旅行2日目(後半):バージニア美術館

午後はバージニア美術館で夕方までのんびり過ごした。昨日3階と2階の一部は歩いていたのだが、2階がかなり広く、見応え十分だった。

まずは昨日アップしていなかった2階の展示をいくつか。



大理石で彫られたクレオパトラの彫像

現在の特別展でフィーチャーされている、Titus Kaphar氏の作品。ワシントンに刺された釘からは、ワシントンが保有していた奴隷の名前が書かれたリボンが垂れている。





ここからは2日目に見た物たち。

ダリ

古代ギリシャの装飾品

鷲のミイラ(なのだが実は鷲は入っていないらしい)

ミイラ

カエサルの彫像

平安時代の日本のお経の巻き物

13, 4世紀の仏像たち

ロシアの宝石商・職人のカール・ファベルジェのコーナー。バージニア美術館といえばファベルジェのコーナーだ、と職員さんが言っていた。


すごい

かわいい。とても精巧。欲しい。

イースターエッグ。生で見ると重厚感と輝きに圧倒される。

ニューヨークのメトロポリタン美術館でも見たエドガー・ドガのコーナーがバージニア美術館にも。

またしてもバレリーナの彫像


モネ

ラオコーンの彫像






図書館

図書館で作業しているのだが、会話禁止のゾーンだというのに学生が通話をしていて五月蝿い。この辺の規範は明らかに日本より緩いよなぁ。そういう緩さは、良い面もあるのかもしれないが、静かな環境を求めている僕のような人間にとっては煩わしい。