昨日スミソニアン国立自然史博物館に行ったという記事を書いたが、行きの地下鉄の駅でとある出来事があったので記しておこう。博物館の最寄りの地下鉄駅で、電車を降りて出口に向かって歩いていると、向こう側から傘を手で遊ばせている男が歩いてきた(今思えば、今日は快晴だったのに妙なことだな)。両手で傘を振り回すようにしているので、危ないなと思い少し警戒していたところ、7, 8メートルくらいの距離に近づいたところで、こちらを見ながらバッとその傘を振り上げてきた。驚いて若干距離を取って身構えたところ、その男はケタケタ笑いながら通り過ぎていった。悪質なイタズラというところだろうか。意図は理解できないが、なんにせよマトモではない。薬でもやっていたのかもしれない。
実際に物理的な危害を加えられたわけではないが肝が冷えた。大学や博物館のような場所は基本安全なので少し油断があったが、とりわけ町中を歩くときや地下鉄などを利用するときは、油断せず気を張っておかなければならないと再確認した。

